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あ~めんどぃっ!
と、思わず声に出したくなる「料理」。

食事に気を使うのは料理が好きでない男としては避けて通りたいもの・・・だがっ!
だがっ、しかしっ、「現代の食に不安がないか?」と言えばソレも違う!
何年か前にあった、ギョーザやウナギ、ひき肉の摘発事件は、ある面わかりやすかった。
でも、そんな単純じゃない話もあるんじゃないか?、と興味を持って調べてみた。

調べると言えば、ボクの場合には、まず本屋へ行く。実は、インターネット検索よりも先に、本屋にしている。
本屋で探して、本屋のデータベースで探して、良さげな本を買う。
買って読んで、それから書かれていることについてインターネットで検索するっていう順番。
アナログから始めるというのが、なんだか頭の中の整理には都合がいいらしい。

いくつか買ってみたけれど、まず最初に読み始めたのが、新留 勝行(にいどめ かつゆき)氏の「野菜が壊れる」。

野菜が壊れる

この本、読んでみるとなかなか怖い!
「うへっ、便利な食生活の実現のために、生産現場では、こんなことまで犠牲にしてるのかぃ!!」てな具合で、穏やかな話じゃぁなかったわけ・・・orz

まずは、野菜を育てるときに使う、化学肥料について。
危険なのは、生き物(害虫とか)を殺す「農薬」だけじゃなかったのかよ、オィ。
内容読んでると、むしろ怖いのは、スクスク育ててくれると思ってた「(化学)肥料」の方だ!!

化学肥料を使い続けると、栄養価の低い野菜、まずい野菜、危険な残留物がたっぷり入った野菜しか収穫できなくなるらしぃ。
「肥料」って名前だから善玉だと思っていたら、そんな諸悪の根源みたいなものが「化学肥料」だなんて、なんだか釈然としませんわねぇ。

化学肥料を使うと「硝酸」の残留量が増えるとかで、これの濃度が高くなると酸欠の危険性がでてくるらしぃ。
ちなみに、湧水をそのままボトリングして売っていいミネラルウォーターの硝酸残留の安全基準は、日本でもアメリカでも10ppm(1リットルに10ミリグラム)以下で、東京の水道水でも15ppmぐらいの値。
でも、化学肥料を使って栽培された「ほうれん草」とかは、1キロに5000ミリグラムとか(!)残留してることがあるそうだ。

むぅぅ、「ほうれん草」って、体にいい野菜の代表みたいなモンじゃなかったのかっ!!
こぇぇぇっ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これからはチョッと食べ物に気を使おぅww
そういや、今週末に有楽町でイベントがあったな。
俳優がやってる有機野菜イベントだから、どんなもんかは行ってみないとわからんけど、永島敏行さんってかなり本気でやってるって誰かが言ってたから、とりあえず行ってみよかな。

青空市場の有楽町イベント

2010.10.08 Fri l 気になる作家と著作(書籍紹介) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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